【ガルパ】重くてラグい・カクつくときの原因と対策まとめ

ガルパ/バンドリをプレイしていると、プレイ中に画面が一瞬止まったり、カクついたりすることが時々ある。

ノーツが瞬間移動したりしたらまともにプレイできないし、それが原因でフルコンを逃したりしたときにはイライラしてしまうこともあるだろう。

実際に「重い」とか「カクつく」といった声は、プレイヤーからもよく聞こえてくる。


ラグやカクつきを覚えたら、まず他のプレイヤーの様子をTwitterなどで検索し調べてみるといいだろう。

自分だけでなく他のプレイヤーもラグやカクつきに悩まされているのだとしたら、ガルパのアプリ自体に不具合が生じている可能性もある。

特にアプデの直後などは警戒しておこう。


自分の端末に原因がありそうであれば、今回紹介することを一通り試してみよう。

目次

アプリのオプションや端末の設定をいじる

ガルパ内のオプションから変更できる各種設定や、端末自体の設定をいじることで、端末にかかる負担が減り、ラグやカクつきを減らすことが期待できる。

ガルパ内の設定をいじる

ゲーム内のオプションで設定できる各項目を、負荷の小さいものに変更しよう。

  1. ライブ設定
    • レーンエフェクトを「OFF」
  2. ライブ演出・音量設定
    • 動作モードを「ノーマルモード」
    • ライブ画面解像度を「低」
    • ステージ演出を「軽量」
    • FEVER演出を「軽量」
    • メンバーカットインを「OFF」
    • スキルウィンドウを「OFF」
    • スキル効果表示を「OFF」
    • ライブSE・ボイスを「0」
ガルパ-ライブ設定

スマホ・タブレットの設定をいじる

端末そのものの設定を変更することでも、動作が軽くなることが期待できる。

iPhoneやiPadを使用しているiOSユーザーの人は「【iPhone/iPad】スマホやタブレットの動作が重い・遅いとき対処法まとめ」を。

Androidユーザーの人は「【Android】スマホやタブレットの動作が重い・遅いとき対処法まとめ(後日執筆予定)」を参照。

端末を再起動してみる

ガルパ自体や、使用している端末に不具合が発生していることも考えられる。

そこで、「調子が悪いな」と感じたらスマホ・タブレットの再起動を試してみることで症状が改善かもしれない。

再起動の方法

再起動の方法は端末・機種によって異なる

STEP
サイドボタンといずれか片方の音量調節ボタンを同時に長押しし、電源オフスライダが表示されたら離す
iphone再起動 iPhone X 以降
STEP
スライダをドラッグし、デバイスの電源が切れるまで 30 秒ほど待つ
STEP
デバイスの電源を再び入れるには、サイドボタンをAppleロゴが表示されるまで長押し

キャッシュを削除する

キャッシュとは、一時的に保管されたデータのこと。

ゲームを起動するたびにキャラクターの画像などをダウンロードしていては、毎回通信が行われ、そのたびにロード時間が発生してしまう。

ダウンロードされたデータを保持しておいて、次回表示する際に再びダウンロードしなくても済むようにしているのがキャッシュの役目である。

キャッシュがあることで、アプリ内の画像などのデータを毎回ダウンロードせず表示することができ、その結果読み込みが早くなっているのだ。


しかし、このキャッシュの量があまりに溜まってくると動作に悪影響を及ぼすことがあり、ラグがカクつきの原因になることがある。

過去のイベントで使用されていた画像などは再び表示する機会も少なく、無駄なデータとなっていることも少なくないため、動作が重くなったと感じたらキャッシュの削除を行っておこう。

ガルパ キャッシュ削除

トップ画面右下の[メニュー]を選択後、[キャッシュクリア]をタップ

キャッシュ削除を行った際には、[ライブ中メンバー演出]を再びダウンロードしておくと、協力ライブ等でのロードが遅くならずに済むだろう。

ガルパ ライブ中メンバー演出

端末の発熱を抑える(重要)

使用している端末が発熱し温度が上がっているとラグやカクつきが発生する。

温度が上昇している主なパーツはCPU(演算処理をするパーツ)であり、いわばスマホ・タブレットの脳のような役割を果たしている。

長時間プレイを続けたり、負荷のかかる処理を行う際に温度が上がりやすく、端末本体を発熱させることで熱を外に逃がしている。

また、バッテリーも熱を持ちやすいパーツである。


筆者の場合は、ガルパで発生するラグの原因はほぼ発熱である。

そのため、スペックが足りていてもラグやカクつきが発生している場合は、発熱が原因なのではと疑ってみよう。

ガルパだけでなく他の音ゲーをやっていても、発熱は無反応の原因になったりするため非常に厄介。

発熱対策をすることで、快適なプレイングが可能になるはずだ。

ただし、短時間で急激に温度が下がってしまうと端末内部に結露が発生し、最悪壊れてしまうという可能性もある。

なので、冷蔵庫や冷凍庫に入れてみたり、保冷剤のようなものを使用して一気に冷やそうとするのは止めておこう。

涼しい環境を用意する

室温や気温が高いと、やはり端末の温度も上昇しやすい。

冷房を使ったり、直射日光のあたる場所に近づかないなどして、できるだけ涼しい環境でのプレイを心がけよう。

適度に休憩する

長時間プレイを続けているとどうしても端末が熱くなる。

とくに、Android端末の場合は本体が持てなくなるくらいに熱くなる場合もあるため注意。

そこで、適度に休憩を取り、自分だけでなく端末も休ませてあげよう。

数分間端末を放置しておいたり、風に当てたりして熱を冷まそう。

カバーを外す

スマホやタブレットにカバーを装着している場合、熱がこもりやすくなるので温度が上がりやすい。

多少面倒ではあるが、プレイ時にはカバーを外すことが熱対策になる。

カバーを外すことで端末を落としてしまったときなどに破損する可能性が高まってしまうが、強度の高いガラスフィルムだったり、側面を守るバンパーケースなどを利用していこう。

冷却ファンを使う

「休憩したくない!連続でプレイしたい!」という人もいるだろう。

でも大丈夫。

スマホユーザーの場合は「冷却ファン」と呼ばれるようなアイテムを使用することで端末を冷やしながらプレイすることが可能だ。

もちろん充電しながら、持ちながらのプレイが可能。

商品によって冷却性能や価格が異なるのでいろいろ探してみるのもよし。

10円玉を使う

スマホ-10円玉

端末の背面に10円玉をくっつけることで排熱効果を高めることができる。

10円玉は熱伝導率が高い「銅」で作られているため、スマホの熱を逃がしやすいのだ。

ノートPCの冷却効果を高める際などにも利用される方法であり、10円玉を使用するというのは割と有名な話。


10円玉をくっつける際にはテープを使ったり、ケースを付けている場合はケースとの間に滑り込ませたりする。

「冷却ファンちょっと高いな・・・」という人は試してみよう。

冷却ファンと比べると冷却性能は劣るが、ないよりかはましだろう。

充電しながらのプレイを控える

充電しながらスマホやタブレットを使用する行為は、スマホ等に搭載されているリチウムイオン電池に大きな負担をかけている。

充電と放電を同時に行っている状態であり、非常に熱を持ちやすくなるため、ゲームプレイ中のラグの原因にもつながるだろう。

また、リチウムイオン電池は熱に弱いため、充電しながらのプレイはバッテリーの寿命を短くしてしまう。

基本的に、充電しながらのプレイは避けるべきだ。

通信環境をチェックする

キャリア回線ではなくWi-Fiを使う

docomoやsoftbankなどのキャリア回線でゲームをプレイしている場合、通信制限がかかったり、回線が混雑して通信速度が遅くなったりすることがある。

大抵の場合、Wi-Fiのほうが通信速度が速く安定しているため、Wi-Fiを利用するだけで安定したプレイが可能になるはずだ。

利用している回線に問題がないか確認する

safariやChromeといったアプリを起動してみてインターネットに接続できるか試してみる。

それらのアプリが問題なく起動すれば、利用している回線に問題はないため別の原因を探してみよう。

普段使っているのに上手く接続できない場合はルーターを再起動してみたり、基地局が一時的にダウンしている可能性も考えられるため、使用する回線を変更してみたりすることで解決できるかもしれない。

それでもダメなときはスペックを疑う

上記のほとんどを試しても症状が改善されない場合、使用している端末のスペック不足の可能性が非常に高い。

端末本体の性能が低ければ、どれだけ負荷を減らしたとしても快適にはプレイできないのだ。

また、性能が十分だとしても長年使用し続けているような端末だった場合は、バッテリーの寿命・端末の故障といった可能性もある。


ガルパだけでなく他のアプリも重いようだったら、ほぼ間違いなくスペック不足である。

快適なプレイを追い求めるのであれば、バッテリーの交換や、端末の買い替えを検討してみよう。

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