【CytusⅡ】ガチャ登場!? CAPSOを徹底解説!

2020年1月22日のアップデートにより、Ver2.8.5になったCytusⅡに追加された新機能「CAPSO

ゲームを遊んでCAPSOを貯めて、新しい楽曲や、譜面、キャラクタースキンをゲットしよう!

公式Twitterより

と紹介されている「CAPSO」はいったいどんなシステムなのか、解説・紹介してみる。

目次

CAPSOとは

cytus2_Brack Market

CAPSOは、Song Packが販売されていた場所「Black Market」で確認することができる。

まずは公式のCAPSO紹介画像を見てみよう。

cytsu2_CAPSO公式紹介画像1

画像を見ただけじゃわからない人もいると思うがずばり、CAPSOとはガチャである。

ガチャを回して楽曲やスキンといった、各種アイテムを回収していくコンテンツだ。

”カプセル”の文字をいじってCAPSOというネーミングになったのだろう。


ガチャかよ!」 と思われた人も多いかもしれないが、ソーシャルゲームのような「課金して回す」というようなシステムではない。

CAPSO自体は有料であり価格は1220円で、これは各キャラクターたちと同じ価格設定となっている。

CAPSO自体を購入してしまえば、ガチャ機能が解禁され、ガチャを回すのは無料で行える、と思ってもらえればいいだろう。


また、CAPSOはキャラクターと違いストーリーが収録されていない代わりに、スキンや効果音といったCytusⅡの細かいデザインを変えることのできるようなアイテムが多い。

そのため、「いろんな譜面をプレイしたい」というような音ゲーをやりたい人であれば、各キャラクターの購入を優先するのがおすすめだ。

CAPSOは、CytusⅡのコアなファン向けのコンテンツといえる。

cytsu2_capsoのショップ

また、こちらの画像を見てもらえばわかる通り、CAPSOの種類は今後増えていく可能性もある。

CAPSOで手に入るもの

  • 新楽曲・新譜面(GLITCH譜面もあり)
  • TapFX(タップ時の効果音)
  • キャラクタースキン
  • ギャラリー(イラスト)

特に、今回追加されたCAPSOに収録されているアイテムは以下の通り

新曲7曲(それぞれEasy,Hard,Chaosの3つの難易度)
・To Further Dream
・Saika
・Quantum Labyrinth
・Masquerade
・Bloody Purty
(以下2曲、Ver2.9で追加)
・Libera Me
・Qualia

既存曲GLITCH譜面9種
・Gravity
・Chrome VOX
・Dasein
・Phantom Razor
・Imprinting
(以下4種、Ver2.9で追加)
・KANATA
・Happiness Breeze
・Deadly Slot Game
・CREDENCE

Cytus2に実装されているすべてのGLITCH譜面の入手方法を確認したい場合は「最高難易度GLITCH譜面の入手方法まとめ」を参照。

TapFX 11種

キャラクタースキン 15種

ギャラリー 22種

ガチャの回し方

cytus2-CAPSO

CAPSOを購入すると、楽曲プレイ後に「C」「A」「P」「S」「O」の文字を獲得できるようになる(Cから順に獲得していく)。

そして5つの文字を獲得すると、ガチャを回すためのカプセル「CAPSO」を1つ入手できる。

CAPSOを購入していなくても、ガチャを回すためのカプセルは貯めることが可能。ただし、ガチャを回すことはできない。

1プレイで獲得できる文字数は、1~5個でランダムとなっていて、運が良ければ1プレイで1カプセルが手に入る。

cytus2-CAPSO抽選

そして、集めたCAPSOを消費して、ガチャを回そう。

ガチャを回す回数は「1回」と「10回」の2種が選べるが、ガチャを引く画面をスキップできないため、9回とか半端な回数を引こうと思うと1回を連打することになり、結構時間がかかり面倒に感じた。

cytus2_CAPSOのアイテム

いまのところ、獲得できるアイテムにかぶりが発生するのかは不明。

ただし、はずれが仕込まれていることに注意。

cytus2_capsoのはずれ

はずれを引いた場合、当然ながら何も獲得できず、CAPSOだけ消費する。

ちょっと嫌らしい仕様である。

はずれを引いた場合、CASPOのアルファベットがランダムで返却されるようアップデートにより仕様が変更になった

母数が少ないのであまり参考にはならないかもしれないが、10回引いて3回はずれだった。

(追記)+10回引いて、はずれ1回。


また、CAPSOの全アイテムを回収しようとすると、かなりのプレイ回数が必要になるため、結構大変。

短期で全アイテムを回収するようなコンテンツでないことは明らかであり、コツコツプレイしていく必要がある。

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