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【Deemo】プレイするときに紙を置いたりして画面を隠す理由

2020 6/14
【Deemo】プレイするときに紙を置いたりして画面を隠す理由

Youtubeのプレイ動画を見るたりすると、Deemoをプレイしているときに端末の上のほうに紙を置いて、画面を隠してプレイしている人がいることに気が付く。

この紙は「レーンカバー」と呼ばれているが、本で代用したりする人もいる。


しかし、そんなことをしたら画面が見づらくなってプレイしずらいのではないかと疑問がでてくる。

いったいどんな理由で画面を隠しているのだろうか。

deemoのレーンカバー
目次

画面を隠すのは縛りプレイではない

画面を隠したら見にくくなってプレイしずらいのではないか、と思う人も多いだろう。

しかし、画面を隠しているのはプレイしやすくするためなのだ。

画面を隠す人は、決して「プレイに制約を加えたいドM」なわけではない。

「レーンカバー」を使用するのはより高スコアを出そうと試行錯誤した工夫なのである。

画面を隠す理由

結論から言うと、「画面の情報量を減らして譜面を認識しやすくするため」である。


しかし、ある程度音ゲーに触れてきた人なら、「速度あげればいいじゃん」という疑問が出てくるかもしれない。

その意見は、間違いではない。

基本的に音ゲーは、ノーツの速度を上げることで画面の情報量が減り、譜面を認識しやすくなる。

詳しくは「音ゲーはノーツの速度をあげるだけで上達する」を参照。


そして、ノーツ速度を上げることで譜面を認識しやすくできるのは、Deemoでも同じである。

なので、画面の情報量を減らして譜面を認識しやすくしたいなら速度をあげればいいのだが、Deemoでは、ノーツ速度を早くしすぎないほうがいい理由があるのだ。

Deemoは低速の方がスライドノーツを処理しやすい

実はDeemoでは、ノーツの速度が低速であるほど、スライドノーツでCharming(最高判定)をとりやすくなっている。

詳しくは「【Deemo】スライドノーツの仕様やコツ」を参照。


つまり、

  1. 速度を上げた方が画面の情報量が減り、譜面を認識しやすくなる
  2. しかし、速度が遅いほうがスライドノーツをとりやすい。

というジレンマに陥る。

この悩みを解決してくれるのが「画面の上部を隠す」という方法なのだ。

速度を上げなくても情報量を減らせる

速度をあげずとも、レーンカバーを使用し画面を隠すことで、目に入ってくる情報量を減らせ、譜面が認識しやすくなる。

そして、速度を上げる必要がないので、スライドノーツも処理しやすくなる、というわけだ。


難しいのは「レーンカバーの大きさ設定する速度をどうするか」なのだが、これには正解はない。


画面をほとんどを覆い隠してしまうようなレーンカバーだと、当たり前だがノーツが全く捉えられなくなり、縛りプレイに近いような高難易度になってしまう。

上手い人のプレイ動画をみて、紙の大きさやノーツ速度をマネしてみたりして、自分に適したものを見つける作業が必要になるだろう。

ちなみに筆者は、速度4.5でレーンカバーの幅は4.5cm程度のものを使用。



最後に

レーンカバーは、必ず用意しなければいけないアイテムではない。

実際、そのようなアイテムを利用せずに素晴らしいスコアを出しているプレイヤーもいる。

レーンカバーは「用意できればプレイしやすくなる」という、便利アイテム的な位置づけだと思っておけば問題ない。


レーンカバーを用意する人は、自分の名前やイラストを描いたり、コンボ数が見えるように一部を切り抜いたりして、オリジナルのものを作る人もいるので、興味があったら利用してみよう。

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管理人: Eiter(アイテル)。
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