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【Deemo】スライドノーツの仕様やコツ

2020 6/14
【Deemo】スライドノーツの仕様やコツ

Deemoに登場するノーツの種類は2種類であり、非常にシンプルである。

その1つ「スライドノーツ」は、タップする必要がなく触れるだけでOKなノーツであるが、苦手意識を持つ人も多いだろう。

筆者も慣れるまではスライドノーツに苦しめられた経験がある。


ただ、仕様やコツを知ることで、苦手克服の助けになるはずだ。

目次

スライドノーツとは

Deemoには2種類のノーツがある。

黄色い色をしたものが、今回紹介する「スライドノーツ」と呼ばれるもの。

Deemoのスライドノーツ

タップが必要なノーツと違い、黄色く光っているため非常に見分けやすい。

スライドノーツの仕様

通常ノーツと同様に、スライドノーツにも、CharmingGoodMissの判定がある。

Deemoの判定幅

重要なのは「スライドノーツが青の領域に来た時に、動いている指があればCharmingになる」ということ。

指を置いているだけではダメで、震わせるなど動かす必要がある。


また、スライドノーツはタップでも反応する。

そのため、緑の領域にノーツがあるときに画面に指が触れると、タップしたと判断されてGood判定がでる。

ただし、ノーツの反応しないところに指を置いて(空置き)から、そのまま離さずに指を移動させることで、Good判定をださずにノーツの下まで指を持っていくことができる。

ノーツが緑の領域に到達するよりにタップした場合は、何も判定されず、そのままノーツが落ちてくる。


赤の領域までノーツが来てしまうと、GoodもしくはMissの判定になる。

つまり、スライドノーツでCharming判定をとるには、次の2点を意識するといい。

  1. ノーツがすでに緑の領域に到達している場合には、指を空置きさせてから移動させるか、もしくは、先頭のスライドノーツをタップしてとるようにする
  2. 緑の領域より上にある場合は、先に指を置いておいて、青の領域にノーツが来たときに指を震わせることで取るようにする。(絨毯と呼ばれる技術はこれ)

スライドノーツのコツ

ノーツの速度を遅くする

実は、ノーツの速度が変わっても、上の画像で紹介した3色の領域の大きさは変化しない。

Deemoは、ゲームプレイ時に、速度を0.5~9.5まで調節することができる。

そして、ノーツの速度が遅ければ遅いほど、Charming判定である青の領域にノーツが留まる時間が長くなる

つまり、Charmingが取りやすくなるのだ。


ただし、速度を遅くすると画面に表示されるノーツの数が多くなり、脳の処理が追い付かなくなる可能性もある。

詳しくは「音ゲーはノーツの速度をあげるだけで上達する」を参照。

あまりにも遅すぎると譜面の認識が難しくプレイしずらくなるので、自分に適した速度を探してみよう。


ちなみに筆者は、速度4.5でプレイすることが多い。

複数の指を使う

2本以上の指を使うことで、ノーツを取りこぼすことが少なくなる。

その場合は、他のノーツを巻き込まないように気をつけよう。

丁寧にとることを心がける

スライドはタップせずとも指を適当に動かすだけでもとれてしまうので、雑に扱いがちだ。

スライドをとるときは、丁寧にとることを心がけることで、だんだんと安定度が上がって行くはずである。



最後に

苦手だった要素が得意に変わっていくと、プレイするのが一気に楽しくなってくる。

また、スライドは苦手としている人が多いノートでもあるので、自分だけが苦手なのかなと思う必要もない。

「上手くいかないから」と諦めずプレイを続けていれば、確実に上達していくはずなのでがんばろう。

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管理人: Eiter(アイテル)。
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