MENU

【音ゲーはおすすめ】音ゲーの魅力や楽しさを紹介してみる

2020 5/08
【音ゲーはおすすめ】音ゲーの魅力や楽しさを紹介してみる

ゲームには数多くのジャンルがあるが、そのなかでも「音ゲー」と呼ばれるものは楽しい。

飽きっぽいわたしも、なぜか音ゲーだけは遊び続けている。


世の中には音ゲーを知らない人も多いと思う。

今回は、音ゲーの魅力や楽しさを考えたのでまとめてみた。


音ゲーはなぜ楽しいのかを、言葉にして説明するのは少々難しかったが。

ぜひ最後まで読んでみてほしい。

目次

素敵な楽曲に出会える

音ゲーには様々なジャンルの楽曲が集まっている。

ダブステップ、ロック、クラブ、ハードコア、ポップス、EDM、東方、ボカロ…etc

わたしも把握しきれないくらい。

音ゲーをプレイすると、「世の中にはこんな曲があったんだ」というような発見がある。

いままで知らなかった新しいジャンルを開拓することも少なくない。


音ゲーがきっかけで音楽に興味を持ち、作曲やDTMの勉強をし始めた、という人もいる。

たくさんの楽曲に触れることで、あなたの世界は確実に広がるだろう。

素敵なイラストに出会える

音ゲーでは、各曲ごとにジャケットが用意されている。

曲だけでなく、そのジャケットに描かれている「イラスト」も素敵なものばかりだ。

作曲者だけでなく、気づいたらイラストレーターに詳しくなったりもする。

耳だけでなく、目でも楽しむことができるのだ。

自分の成長がはっきりわかる

音ゲーは、プレイするたびにリザルト(結果)が表示される。

スコアはもちろん、細かい判定(PerfectやGoodなどの数)まで数字で評価される。

この数字を見ることで、自分が成長しているかどうかが実感しやすい。

自分の実力が伸びていく様子がはっきりわかり、それが楽しいと感じる。

スポーツのように自分の能力を高めていき、目標を達成できたときの満足感や達成感で、音ゲーはやめられなくなる。


わたしが考える「音ゲーの楽しい部分」は、この「成長が感じられる」ことが大きなウェイトを占めていると感じる。

実体験だが、高難易度と呼ばれる譜面を初めてプレイしたときは、「ごちゃごちゃしているだけのメチャクチャな譜面」だと感じた。

脳の処理が追い付かなくて、「わけわかんねぇ」状態なのだ。

正直、これは人間がやるゲームじゃないと感じた。


しかし、大抵の音ゲーには同じ曲でも、難易度が複数用意されている。

そこで、簡単なものからプレイしていくことにした。

曲に合わせて、リズムに合わせてタップする行為、それ自体が楽しいのだ。


だから、自分に合う難易度を見つけることができれば音ゲーは楽しめる。

数をこなしていくうちに少しづつ難しいものにも挑戦できるようになってきた。


プレイしてしばらく経つと、驚くことが起こる。

あの「ごちゃごちゃしているだけのメチャクチャな譜面」が「見える」ようになるのだ。

わたしは、こんなことで感動した。

「見えるようになってるじゃん!」ってちょっと騒いだ。


「見える」ようになるまでには時間がかかる。

1週間とか1か月とかの長い時間が必要になるときもあった。


しかし、「人間のできる譜面じゃない」と感じたものが「できる」ようになったあの瞬間。

あれは最高に成長を感じる瞬間で、「脳汁がでる」とか表現されるやつだろうと思う。

フルコンボを達成できたときなんかもそうだ。


プレイし続けていれば、無限に成長できるような気になってくる。

こうなると、音ゲーはやめられない。

完全に実力勝負

音ゲーはソシャゲと違い、課金で力がつくものではない。

実力が物を言う世界である。

協力プレイなどもほぼなく、他人の力を当てにすることもできない。

自分の力が試される。


驚かれるかもしれないが、音ゲーをプレイする人には、体のコンディションや健康に気を使い始める人もでてくる。

音ゲーをやるためだけに性能のいいスマホやタブレットを購入したりする。

保護フィルム1つ決めるのに何日も悩み、ハイスコアを更新するためにベビーパウダーなどの粉を使ったりと、数々の工夫をし始める。


世の音ゲープレイヤーは、自分の実力を上げるために日々悩み、様々な手段を用いてベストを尽くそうとするのだ。

もはやスポーツ選手である。

趣味になる

何か夢中になれるものがあるというのは、すごくいいことだ。

もし、「好きなことがない」という人は音ゲーを触ってみるといいかもしれない。


楽しむことができれば、音ゲーはもちろん、音楽やイラストにも興味持つことができるはずだ。

そのうち曲を作ったり、絵を描いてみたくなるかもしれない。

音ゲーは、自分の知らなかった「好きなこと」を見つけるきっかけにもなる。

最後に

ゲームセンターに行くのが怖い人がいるかもしれない。

わたしもそうである。

実際、ゲームセンターに足を運ぶことはなく、アーケードの音ゲーはほとんどプレイしたことがない。


誤解しないでほしいのは、アーケードがつまらないからやらないとか、そういう意味ではないということだ。

CHUNITHM(チュウニズム)やbeatmania(ビートマニア)などのアーケードの音ゲーが、多くの人を魅了しているのは確かである。

わたしだって、そのうちアーケードを遊ぶ時がくるかもしれない。


そんなわたしがプレイしているのは、スマホやタブレットで遊ぶことができる、「アプリの音ゲー」である。

Arcaea(アーケア)やDynamix(ダイナミクス)といったタイトルがある。


音ゲーアプリの魅力は、気軽で場所を選ばず遊べるところだろう

もちろん周囲に気を配る必要はあるが、自宅でも外出先でも、スマホ一台あればいつでもプレイ可能だ。


さらにスマホは、現代人ならほとんどが所持していて、身近なアイテムになっている。

スマホでプレイできるというのは、音ゲーに触れる敷居を下げてくれている。


ゲームセンターに行く手間や、初心者ならだれもが感じるであろう人の目を気にしたりといった不安にも悩まされることがない。

スマホアプリの音ゲーには、基本プレイ無料で遊ぶことができるタイトルも少なくない。

興味を持っていただけたら、ぜひ音ゲーの世界に足を踏み入れてみてほしい。

わたしは音ゲーをプレイして数多くの素敵な出会いがあった。

それは楽曲だったりイラストだったり、特定の人物だったり、とにかくたくさんである。


そのうち、各タイトルの魅力を紹介する記事も書きたいと思っている。

この記事を書いた人

管理人: Eiter(アイテル)。
ゲーム実況をしながらブログ運営をしている音ゲーマー

【以下クリックでジャンプ】
>>プロフィール詳細
>>Twitter
>>ゲーム実況チャンネル「EiterGames」
>>お問い合わせ

こちらも読まれています

目次
閉じる