ゲームをしていて目が疲れたときの対処法とオススメのアイテム

私はスマホアプリのゲームをよくプレイしている。

ただ、長時間プレイしていると、だんだん目が疲れてきたり、頭が痛くなることがある。

もっとプレイしたいのに、視界がぼやけてミスが増えたり、イライラすることも多い。

そこで、なんとかしようと思っていろいろ調べてみたことがあり、そのなかで役立った知識やアイテムを、今回紹介したいと思う。

初めに目が疲れる原因、そのあとに対策を紹介する。

目次

疲れの原因

目の乾燥

まばたきをすると、目の表面に涙の膜が広がり、乾燥から目を守ってくれる仕組みになっている。

ただ、音ゲープレイ中など、何かを集中して見ているときはまばたきの回数が減る。

まばたきが減り目が乾燥した状態が続くと、視界がぼやけて見えづらくなったり、痛みや違和感を感じたりする。

乾燥した目を潤そうとしてまばたきが増えるのだ。

筋肉の疲れ

ゲームをプレイ中にモニターをを見ているときは、画面に集中してピントを合わせる時間が長くなっている。

長時間その状態が続くと、ピントを調節する目の筋肉に負担がかかり続けて、疲れや重さを感じるようになってしまう。

画面がぼやけたりするのは、目のピントを調整する筋肉を休めることで改善する。

ブルーライト

PCモニターやスマホなどのから発せられる光には、ブルーライトという光が多く含まれてる。

ブルーライトは散乱しやすい光のため、ブルーライトを多く含む映像は、ぼやけた映像になりやすい。

その映像にピントを合わせようとする目には大きな負担がかかり、目の疲れやチラつきの原因となってしまう。



また、ブルーライトを夜に浴びると脳が昼間だと勘違いしてしまい、体内時計が狂うということもわかっている。

体内時計が狂うと、寝たいのに眠くならないなど、睡眠の質の低下につながってしまう。

対策

まず出来ることはブルーライトの対策を行うこと。

対策を行えば長時間のプレイが可能になり、睡眠に与える影響も減らせるため良いことずくし。

ブルーライト対策をする

・色温度の調整(夜間モード)
・ブルーライトカットメガネ

モニターの色温度を調整する

色温度とはなんぞや、という人も多いと思う。

色温度とは光の色を表す尺度(単位)のこと。

夕日の色温度は約2000k、太陽光は約5000kなどという風に表現される(kはケルビンという単位)


モニターの色温度を調整するというのは、モニターの色を調整するのと同じ意味だと思って構わない。

モニターの色温度を調整し青色の光の割合を減らすことがブルーライト対策になり、目の負担を減少させることが可能。


ただ、青色の割合を減らすということは、モニターが全体的にオレンジがかった色味になってしまう。

画面の色味が気になる人にはおすすめできない。


最近のPCやスマホには、「夜間モード」などと呼ばれる機能が搭載されていることが多い。

それをONにしている間は画面がオレンジ味を帯び、ブルーライトカットに貢献する。

スイッチをON、OFFするだけで切り替えることができるので、普段はONにしてブルーライト対策をし、きれいな映像を楽しみたいときはOFFという風に使うことができる。


また、明るさを減らすことで光全体の強さを落とすことができるので、光量を減らすのも効果的。

ブルーライトカット眼鏡を使う

眼鏡は手軽にブルーライト対策できるおすすめのアイテム。

眼鏡をかけたり、はずしたりするだけで手間がかからないのがとてもいい。


わたしはゲームするとき以外でも、PCやタブレットに触るときは常にブルーライトカット眼鏡をかけている。

2000~3000円程度で買えるものも多く、ブルーライトカット眼鏡は絶対持っておいた方がいい。

最近ではデザイン性やフィット感に優れたものも登場していて、普段使いしても違和感のない眼鏡が増えている。

こちらのメガネは4カラーが用意されているので、好みのものを見つけやすいかも。

日本眼科学会、日本眼科医会、日本小児眼科学会、日本弱視斜視学会、日本視能訓練士協会、日本近視学会の共同によって2021年4月14日に発表された意見書によると、「ブルーライトカットメガネは眼精疲労を軽減する効果があまりない」という内容が述べられていました。

小児のブルーライトカット眼鏡装用に対する慎重意見

ただし、この発表は子供と対象にしたものである点に注意。

わたしは1日12時間以上PCに向かっている日がありますが、ブルーライトカットメガネの有無で疲労感が体感できるほどに変わってきますので、今でも使用しています。

まぶしさが軽減されているためとか、体内時計が狂いづらくなって睡眠の質が保たれているとか、プラシーボ効果が効いてるとか、理由はいろいろありそうですが。


ブルーライトカットメガネは、すべての人に効果があるものではなさそうですので、自分に合うかどうかを見き分けるのが大事になってきそうです。

医学界の情報・常識は速い速度で書き換えられていきますので、ブルーライトに関しても今後の研究をチェックしていきたいですね。

ブルーライトカットメガネのメリット・デメリット
引用: https://twitter.com/sakata_yoshi/status/1382438514747342848?s=20

ブルーライトカットの保護フィルムは非オススメ

スマホやタブレットを使用してゲームをしている人は、「ブルーライトカット機能のある保護フィルム」を選ぶ選択肢もある。

ただ、指を滑らせたりする操作が多くなるとフィルムによっては操作感が悪くなったり、画面の色味が変わってしまうことが欠点。

特にゲームをプレイする場合は操作性に関してはとても重要なポイントなので妥協したくないところ。

そのため、使用する保護フィルムは操作性の向上が期待できるものを選ぶべき。


ブルーライトカット対策は保護フィルムでやるのではなく、先ほど紹介した眼鏡を使用したり、端末に搭載されている夜間モードなどを使用していくことが望ましい。

目の疲れを対策する

・アイウォーマー(おすすめ)
・ホットアイマスク
・目薬

アイウォーマーを使う

アイウォーマーとは、目を温めることで目の周りをケアするアイテム。

商品によってはマッサージ機能も付いており、目の疲れに悩まされている人には超絶おすすめなアイテム。


今までは次に紹介するホットアイマスクを主に使用していたが、アイウォーマーを購入してからはほぼこれ一本。

買ってよかったと思える満足度の高い商品なので、詳しくレビュー記事を書いていたりもする。

目の疲れに悩まされている人は要チェック!

ホットアイマスクを使う

ホットアイマスクはめちゃくちゃ効果があり超おすすめ。

使用後すぐに目が楽になり、毎回それに驚く。

まだプレイしたいけど目が疲れてきた、というときにホットアイマスク使うと、すぐにプレイに戻れる。


ネックに感じるのは、その値段である。

よく目にする12枚入りで1000円のものだと、1日1回使用で月2500円ほどかかる計算になる。

月2500円使うんだったら課金したいと思うかもしれない。

しかし、今回わたしが紹介するのは、250回繰り返し使えるというホットアイマスクだ。

商品によっては12枚入りで1000円とか、値段がネックに感じるものもある中で、繰り返し使えるというのはコスパ最強である。

これを使えば、毎日使用しても、月90円ほどで済む。

しかもレンジでチンするだけで使えるという手軽さも素晴らしい。

一度使ってみると必需品になること間違いなし。

目薬を使う

目薬は目の悩みがある人は持っておきたいアイテムの1つだ。

目をうるおすだけでなく、目の疲れに有効なビタミン系成分が含まれていたり、かゆみや炎症を抑える効果があったりと様々なものが存在している。


ただ種類が多すぎてどれを選んでいいかわからないかもしれない。

とにかく成分が多い方がいいんじゃないかと思うが、そのぶん値段も高くなりがちである。

成分が多いと防腐剤の量が多くなるという話もあり、目的に合った目薬を選ぶのが大事だ。

何を選べばいいかわからない、そんな人におすすめなのがこちら。

この商品はブルーライトの性質を徹底的に研究し、その対策を詰め込んだというスマホが手放せなくなった現代人のための目薬。

ピント調節筋に作用して疲れをほぐす成分が配合されていて、角膜の修復を促すビタミン成分が最大濃度まで配合されている。

清涼感はないので、スースーするのが苦手な人でも使える。

「スースーするほうがいい」、「値段もうちょい安いのがいいな」という人はこちらがオススメ。

目薬を使うなら定番の一品。

音ゲープレイ後や寝る前に目薬をさすようにしたら、目の疲れ具合が体感できるくらいに変わったので、目薬を使うのはおすすめである。

十分な休息をとる

上記のアイテムを使ってもまだ辛いというときは寝るのが大事。

目の感想や筋肉の疲労は、目をしっかり休ませることで回復する。

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