【涙を誘うEnding】Marigold -M2U を紹介

音楽ゲームDeemoに収録されているボス曲の1つ「Marigold」

ストーリー4周目で強制的にプレイさせられ、その後Endingに進む展開があり、この曲を聴いて涙してしまう人も多い。

Deemoのストーリーを知っていると、タイトルや歌詞の意味を考えるだけで楽しめる楽曲にもなっている。


この記事では、Marigoldについてはもちろん、演奏したい人向けに楽譜などの情報も紹介する。

目次

Marigoldとは

MarigoldEasyNormalHard
LEVEL5912
NOTES6469291212
BPM160
TIME2:33
COMPOSERM2U
ARRANGERM2U & NICODE
VOCALGuriri & M2U
BOOKSamsara collection

読みは「マリーゴールド

音楽ゲームDeemoのVer3.0で、当時の最高難易度表記を更新するLv12を引っさげて登場した。


タイトルであるMarigoldは、アートワークにも描かれている”キク科の植物であるマリーゴールド”を指している。

マリーゴールドの花言葉には「嫉妬」「悲しみ」「絶望」「逆境を乗り越えて生きる」「変わらぬ愛」などがあり、Deemoのストーリーを知っていると、色々と考えさせられてしまうことだろう。

また「Marigold」は、同じくDeemoに収録されている「Magnolia」「Myosotis」の続編的な立ち位置の楽曲であり、この3つを指して「Mシリーズ」と呼ばれることもある。

涙を誘う歌詞

Marigoldの歌詞は、公式動画で公開されている。

歌詞はDeemoのストーリーに沿ったものになっているため、ゲームをプレイしていない人にとってはネタバレになってしまう可能性があるので注意。

ストーリーを知っているのなら、確実に心を打たれる内容である。

画面と指、どちらが先に逝くか

譜面に関しては、それまでは最高難易度がLv11だったところにLv12を持って登場したインパクトが大きい。

DeemoにはHardより難しいとされるExtra難易度が存在しているが、MarigoldのHardは難易度が高く、他の楽曲のExtraと同等に語られることも少なくない。

何度も登場する高速の縦連やトリルは凶悪で、「画面と指どちらが死ぬのが先か」というような感想を抱く。

攻略wikiですら、「コンボが切れてもめげない」などと精神論で攻略が語られているような有様である。

そのため、MarigoldはDeemoの最強の一角にも数えられている高難易度譜面だ。


しかし、凶悪なのはHard譜面だけではない。

Easyは難易度Lv5という表記であるが、これは詐称であり、実質Lv7~8相当の譜面だ。

また、Normal譜面も、Lv9の最強の一角に数えられる高難易度のものになっており、全3難易度で話題を作っている。



Deemo内でのMarigoldの出し方

DeemoでMarigoldをプレイするには、ストーリーを進行することで譜面が入手できる。

しかし周回プレイが必要で、4周目のエンディングを見る必要があり入手までが大変。

詳しくは「 【Deemo】Extra譜面の解禁方法まとめ 」を参照。

Marigoldを演奏しよう

さて、「これ、ちょっと弾いてみて!」と異性から譜面を渡されたときに「暗譜してるよ」と答えられるよう、あなたもMarigoldを弾けるようになっておくべきだ。

だが、「こんな難しそうな曲を一人で弾くのは無理だろう」と感じる人も多いはず。

しかし安心してほしい。

1人でも演奏は可能である。

楽譜だって存在するので、練習もできる。

上の動画で紹介されているのと同じ楽譜をこちらのサイトでダウンロードすることも可能だ(pdfファイル)。

また、Marigoldが収録されている楽譜集も販売されているため、本がいいという人は購入を検討してみよう。



最後に

Deemoをプレイすると、ストーリー4周目の最後にこの曲をプレイし、エンディングに進む。

ストーリーは終わるが、プレイヤーの中ではDeemoの世界は広がりを続け、Marigoldはその一役を確実に担っている。

高難易度であることもそうだが、ストーリーと繋がりを読み取れる要素も、Marigoldの人気の要因のひとつだろう。

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