MIDIキーボード – Keystation49 lll を買ってみた【感想レビュー】

Keystation49 感想・レビュー

先日「PC版ノスタルジアに最適なMIDIキーボードを選んでみた」という記事を投稿しましたが、そこで紹介しているMIDIキーボードを1つ実際に購入したのでレビュー。

ノスタルジア用のMIDIキーボードを探している人だけでなく、DTMのためにMIDIキーボードを探している人も参考にしてみてください。

目次

開封の儀

今回購入したのは、M-AUDIOの「Keystation49 III

Amazonで注文して、4日後に到着。

プライム会員だったら翌日に届くのかな。

M-AUDIO Keystation49 MK3

購入する前にサイズはチェックしていたけれども、箱のせいで一回大きくなっていて「でかいな」と感じる。

Keystation49 開封

中はこんな感じ。

Keystation49 付属品

ユーザーガイドや付属のケーブル、DAW(PCで音楽を作るためのソフト)のLite版やインストゥルメント音源をダウンロードするための用紙とか、色々入ってます。

今回はDAWやインストゥルメントのダウンロードは行っていないため、それらのレビューはしません。

Keystation49 大きさ

大きさを手と比較。

「Keystation49 lll」はフルキーのMIDIキーボードなので、鍵盤1つ1つの大きさは実際のピアノと同じサイズです。

本体の横幅は、カタログによると822㎜。

鍵盤の数49
鍵盤の大きさフルキー
本体サイズ822 x 189 x 68mm
本体重量2.2kg
ベロシティー
Keystation49 鍵盤

Amazonのレビューでは、「鍵盤と鍵盤の間に段差がある」といったハズレ品が届いた人のコメントがありましたが、今回届いたものにはそういった製造不良もなく問題なし。

安物には見えないですが、鍵盤はプラスチック感がありますね。

あと、軽いです (カタログでは2.2㎏と表記されています)。

結構大きいですが、軽いおかげで片手でも持ち運びが簡単。

Keystation49 裏側

裏面。

滑り止めが両端に2個づつ、中央に1つの計5箇所あるので、机に置いても全然ずれません。

Keystation49 各種ボタン

本体の左側には、ピッチを変更したりオクターブを変更するためのボタンだったりと、色々なコントローラーが用意されています。

DTMをやるのであれば便利なのでしょうが、ノスタルジアをプレイするだけならまったく不要。

Keystation49 接続

本体の後ろ側にはPOWERのON/OFFボタンと入力端子が用意されているので、ここにケーブルを接続してPCとつなぎます。

今回は購入しませんでしたが、別売りの「サスティンペダル」を用意すれば「SUSTAIN」という箇所に接続してペダルが使えるようになります。

Keystation49 ケーブル

付属のケーブル(タイプAオス、タイプBオス)の長さは2mありました。

ほとんどの人にとって十分な長さでしょう。

今回購入した「Keystation49 III」はドライバ等のインストールが不要で、PCに接続するだけで使用可能になります。

付属のケーブルでPCと接続してみると、30秒も経たないうちに使用可能になりました。早い。

USBハブを使用して接続しましたが問題なし。


さらに電源も不要(USBバスパワー)なので、ケーブルがごちゃごちゃする心配もないですね。

緑色に光ってます。

ボタンを押してオクターブを変更するとライトの色もオレンジや赤に変化して、オクターブの変化が視覚的にわかるようになっています。

筐体とMIDIキーボードの差

ノスタルジア アーケード

実は今までアーケードのリズムゲームをプレイしたことがありませんでした。

そもそもゲームセンターに行きません。

しかーし、「MIDIキーボードと筐体のキーボードの比較をしなくては」と感じたため、初ゲーセン。

ノスタルジアをプレイしてきました。

平日の午前中に足を運んだので人は少なかったです。

1クレだけプレイしましたが、成績は惨敗。

アーケードは難しいよ。

筐体のほうが軽い力でプレイできる

キーボードを押す深さが、MIDIのほうが深く、筐体のほうが浅いです。

また、MIDIキーボードのほうが鍵盤の戻る力(反発力)が強いこともあり、筐体のほうが軽い力でプレイできます。


MIDIキーボードでもグリッサンドは可能ですが、ちょっと大きめな音がでる点が注意ですかね。

筐体よりも力を使いますが負担に感じるほどではないので、MIDIキーボードでも問題なくプレイできそうです。

Keystationシリーズ?は現在PC版ノスタルジアに対応していないみたいで、オープンアルファテスト版では反応しませんでした。

オープンアルファテスト版ではアンケートが行われており、そこで反応しないMIDIキーボードがある点は報告しました(たぶん他の人もしてる)ので、正式リリース時には使用できるようになっているかもしれません。

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