【MuseDash】データの引き継ぎ方法と注意点

MuseDashはアプリ版同士ならデータの引き継ぎが可能だ。

また、Steam版を利用したい人も、アプリ版からデータを引き継ぐことが出来る。

この記事では、引き継ぎの際の注意点も一緒に、引き継ぎの方法を画像付きでわかりやすく解説する。

目次

データ引継ぎの手順

旧端末でのログイン方法を知らないと、正しくログインができない。

不安な人は一度、旧端末を操作し、ログアウトとログインの作業をしてみて、ログイン方法を確認しておこう。

その場合は、下で紹介しているStep1~Step3を試してみるとよい。


データの引き継を行いたい場合は、下の作業を新端末で行うだけでOK。

データ引き継ぎの方法と注意点

MuseDashでは、アカウントにプレイデータが関連づけられているため、新規端末でログインするだけでデータの移行が完了する。

ただし、そのままだと楽曲の購入情報は引き継がれないため、楽曲パック画面で「恢復購入」を選択する必要がある。

Steam版での注意点

アプリ版→Steam版でも、下で紹介している方法でアプリのデータを移行することが可能だ。

しかし、楽曲パックの購入履歴だけはどうしても引き継げない仕様のため、アプリ版で有料パックを購入していたとしても、Steam版で有料パックをプレイしたい場合は別途購入する必要がある。

大人の事情である。

Switch版の引き継ぎについて

Switch版の引き継ぎに関する情報は、調べてもヒットしなかったことと、筆者がSwitch版を所持していないため、不明。

もしかしたら、Switch版はそれ自体で独立していて、引き継ぎのシステムはないのかもしれない。

引き継ぎの手順

STEP
右上の「歯車ボタン」を選択
MuseDash-歯車ボタン
STEP
「アカウント」を選択
MuseDash-アカウント
STEP
ログイン方法を選択してログインする
MuseDash-連携

「Facebookでログイン」と「Googleでログイン」の2種が表示されるので、旧端末で使用していた方法を選択しよう。

MuseDash-連携の確認メッセージ

確認のメッセージが表示されるので「続けるを選択」

この記事では、「Googleでログイン」を選択した場合の手順を紹介するが、Facebookの場合もほぼ同じだ。

画面の指示に従ってログイン作業を続けよう。

MuseDash-ログイン成功画面

ログインに成功すると上記のようなメッセージが表示され、「楽曲の購入履歴」以外のデータの引き継ぎが完了する。

ちなみに、もう一度「アカウント」をタップするとログアウトする。

STEP
楽曲の購入履歴を復元する
MuseDash-楽曲パックボタン

その後、楽曲選択画面から「楽曲パック」ボタンを選択。

MuseDash-恢復購入

そして「恢復購入」ボタンを選択することで、購入した楽曲パックのデータも引き継ぎされる。



最後に

Steam版をプレイしたい人は、アプリ版からデータを移行できるのはうれしい機能だろう。

また、OS間を問わずにデータを引き継ぎできる点も素晴らしい。

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