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音ゲーはノーツの速度をあげるだけで上達する

2020 5/08
音ゲーはノーツの速度をあげるだけで上達する

音ゲーには大抵の場合、流れてくるノーツの速度を変更できるオプションが用意されている。


実は、音ゲーを低速でプレイすることは、「縛りプレイ」と言われることもあり、高難易度化する傾向が強い。

なので、たいていの場合ノーツの速度はある程度あげたほうがプレイしやすくなる。


いままで低速でプレイしていた人は、ノーツの速度を調整することで、プレイしやすくなるはずだ。

ではなぜ、ノーツの速度はなぜあげたほうがいいのか、解説していこう。

目次

速度を上げると譜面を認識しやすくなる

ノーツの速度を上げることの最大のメリットは、画面の情報量が減り、譜面を認識しやすくなるということだ。

実際に見てみよう。

Grievousノーツ速度1

上の画像はArcaeaというゲームで、ノーツの速度を最低速度の1に設定してプレイしたときの画像である。

ノーツの量が多く、また密集してることもあり、ごちゃごちゃしていて何がどうなっているのかわからない。

パッと見てノーツの配置をすぐに判断するのは難しいはずだ。

Grievousノーツ速度4.9

この画像は、1枚目とほぼ同じ箇所を、ノーツの速度を4.9まで上げてプレイしたときの譜面である。


1枚目と比べて、画面に表示されているノーツの数が、明らかに少なくなっている。

画面に表示されるノーツの数が少ないと、脳で処理する情報量が減るため、瞬間的に譜面を認識しやすくなる。


1枚目より2枚目の方がプレイしやすいだろうことは、見ただけでもわかるはずだ。



速度は速ければいいわけではない

速度を上げると、画面の情報量が減り、譜面が認識しやすくなる。

ならば、「設定可能な上限まで速度をあげればいい」と考えるかもしれないが、実は、速度は速ければいいというわけではない。


速度が速すぎると、今度は、ノーツを目で捉えるための動体視力が必要になるからである。

あまりにも速すぎる設定だと、リズムゲームというより反射神経のゲームになってしまう。

つまり、速度は遅すぎても早すぎてもプレイしずらくなる、ということを覚えておこう。

自分に適した速度を見つけていくのも、上達するためには必要なプロセスである。

速度は徐々にあげていこう

いままで低速でプレイしていた人が、いきなり速度を大きく上げると、ノーツが捉えられなくてまともにプレイできないはずだ。

速度を上げるときは、少しずつ数字をあげていって、時間をかけて目を慣らしていこう。


初めは早くてノーツが捉えられないとしても、慣れてきて次第に見えるようになってくる。



最後に

音ゲーは、速度を早くするだけでスコアが伸びることがある。

それは、いままでは認識力が追い付かなかった譜面が、画面の情報量が減り、認識できるようになるためだろう。


再度同じことをいうが、速度は速ければいいものではない。

自分に適した速度を見つけることが大事である。



この記事を書いた人

管理人: Eiter(アイテル)。
ゲーム実況をしながらブログ運営をしている音ゲーマー

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