【疾走感MAXでテンション爆上げ】On And On!! -ETIA. を紹介

BMSに参加する作品は、年々そのクオリティを上げているが、その中でもハイクオリティな作品が「On And On!!」だ。

圧倒的な疾走感で2分間を駆け抜ける本作品は、数多の音ゲーマーのテンションをアゲアゲしてきただけでなく、何度もプレイしたくなる中毒性をも兼ね備えている。

楽曲はもちろんのこと、テンポの良いBGAや、プレイしていて楽しい譜面も注目だ。


この記事では、BMSイベント「G2R2018」で登場した楽曲「On And On!!」を紹介する。

目次

On And On!!とは

BMSイベント「G2R2018」で登場した楽曲で、コンポーザーはETIA.氏、ボーカルJenga氏、BGAはわっふゑ氏。

タイトルの読みは「オン・アンド・オン」だが、作者のETIA.氏は「オネドン」と呼んでいる。

「On And On」の意味は「引き続き、延々と」であり、歌詞も明るく前向きなものになっている。


BMSの作品は、楽曲、BGAともに年々クオリティが上がってきていてビビる。

参加する敷居が高くなるなーと感じる反面、良質な曲をプレイできてしまうのは嬉しくもある。

特にOn And On!!は、曲最高、BGA最高、譜面最高で、全部揃っててもはや敵なし。

HIT ME WITH THE HARDCORE‼

曲を聴き始めると序盤から疾走感にあふれ、リードのシンセで一気に心をつかまれテンションが爆上げ必至。

この時点でワクワクが止まらない。

Jenga氏のボーカルも曲にマッチしていて絶妙である。


さらに中盤の「HIT ME WITH THE HARDCORE‼」で始まるドロップ地帯が超かっこよくて、中毒性抜群。

低音がのKickが響き、耳が最高に心地いい。

「何を食べたらこんな曲が作れるのか」と驚きを禁じ得ない。


譜面も難易度を問わず完成度が非常に高く、演奏感も強いため、たまらなく楽しい。

BGA(Back Ground Animation)も、曲の疾走感を後押しするようなテンポの良いものになっており、さらにクオリティも素晴らしく高い。

また、プレイ時間が2分と長すぎず、疾走感を残したまま曲が終わるため、すぐにもう一度プレイしたくなる魅力がある。


そして、楽曲とBGAの端々には、ETIA.氏の過去作の要素がちりばめられているため、ETIA.ファンは懐かしさを感じることもでき、より一層この楽曲を楽しめるだろう。

On And On!!の歌詞

On And On And On あの初期衝動

忘れたくはないから Try Again

そのとめどないイマジネーション

かつてないなら迷わないで

On And On And On 間違いだけの

過去じゃないからこの歌があるよ

行こう いつか夢見た場所へ On And On!!

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