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【滝のような乱打と特殊演出】 Singularity -ETIA. を紹介

2020 5/09
【滝のような乱打と特殊演出】 Singularity -ETIA. を紹介

どこか未来的でキャッチ―な楽曲「Singularity」

Arcaeaに収録されている楽曲の中でも人気が高く、楽曲だけでなく譜面や、用意されている特殊ギミックも印象的である。

「パートナーのルナを開放するために何度もプレイした」というプレイヤーも多いかもしれない。


この記事では、Arcaeaの人気曲の1つ、Singularityを紹介する。

目次

Singularityとは

Singularity
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TitleSingularity
ComposerETIA.
Chart Designer[Past/Present] 東星
[Future] 東星※コラプサー
DifficultyPastPresentFuture
Level4710
Notes5346781105
Length2:06
BPM175
PackBinary Enfold
SideConflict(対立)
Update Versionver.1.6.0 (18/03/23)
Artworkシエラ
視聴

音楽ゲームArcaeaで初登場した楽曲。

有料パック「Binary Enfold」に収録されている。

読みは「シンギュラリティ」で、コンポーザーはETIA.氏


難易度9+を持っていて、SingularityはArcaeaの中でも高難易度譜面として位置している。

多くの他の楽曲と異なり、この曲特有のギミックが搭載されているのも特徴(後述)


ETIA.氏は”Memory Forest”という楽曲を提供予定であったが、もう1曲製作したところ、両方とも採用されたという経緯がある。

実は当初は“Memory Forest”1曲の予定だったのですが、ちょっと渋すぎるかも…と思い、もう1曲キャッチーなものを作ってみたところ、気に入っていただき両方採用していただいたという経緯があります

ETIA.氏のTwitterより

Singularityのアートワークは、Memory Forestのアートワークと繋がり、1枚の絵のようになるのも印象的。

Memory ForestとSingularity

また、Singularityは、音楽ゲームGROOVE COASTERにも収録されている。

その際に同名の楽曲がすでに収録済みだったため、Arcaeaのパック名をつけて「Singularity – Binary Enfold -」という名称で収録された。

序盤からノーツが大量に降ってきて忙しい

序盤から16分のノーツが降り注いでくる譜面。

左右交互に叩くだけな点は易しいが、非常に忙しいので手が追い付かなかったり、そもそも見切れないようであれば苦戦必至である。

ただ、叩けたらすごく楽しい地帯


中盤になると「If you can」というボイスが入り、ノーツの配置の傾向が変わる(“イフユー地帯”などと呼ばれている)

イフユー地帯では、同時押しと高速で動くアークノートが中心に展開され、やっぱり忙しい。


そこを抜けると、序盤の乱打をさらに難しくしたような配置で、ノーツがまた滝のように降ってくる。

やはり左右交互に叩ける配置になっているのだが、忙しい。


休憩地帯と思えるような箇所も少なく、アークノートも意外と抜けやすいため全体的に高難易度だ。

しかし、叩けるようになるとめちゃくちゃ楽しい譜面に化けるので、Arcaeaの中でも筆者おすすめの譜面である。

条件を満たしてプレイすると特殊演出が発生

パートナーキャラの”ルナ”を入手するためには特殊な条件を満たす必要があるのだが、その中でSingularityをプレイする必要がでてくる。

その時に、パートナーに”レベル6以上のエト”を設定した状態でプレイすると、イフユー地帯に突入したときにルナが現れる特殊演出が発生する。


特殊演出を発生させるためには、「ポテンシャルに応じた難易度を選択する」や「Lost数を少なくする」といった、いくつかの条件が存在している。

自身のポテンシャルの数値が高いと発生条件を満たすのが難しくなるため、「一生解放できない」と絶望するプレイヤーもいたり、いなかったり。

イフユー地帯が No I can’t な人は、エトのレベルを全力で20に上げよう。

>>【Arcaea】パートナーキャラ「ルナ」の入手方法


特殊演出発生時は、「If you can」と同時にでかでかとルナが登場するので、「ここから先をお前に突破できるのか?」と試されている感覚にもなる。


イフユー地帯では、レーンも消え画面が暗く表示されるため、ルナが登場したことでノーツの視認性が悪くなるといった問題は発生しないが、イフユー地帯を抜けると別である。

無事に突破できたら画面の明るさがもとに戻るが、ルナも居残るため、ノーツがめっちゃ見づらくなる。

筆者は、その視認性の悪さは嫌がらせに感じることもあり、結構悩まされた。


ルナを入手できたあとでも、この演出を見ることができ、その方法はパートナーにレベル10以上のルナを設定するだけ。

ただ、やはり演出が発生するとノーツが見づらくなるので、意図せずルナを設定し演出を発生させてしまったときは、筆者は毎回「あちゃー」となるのである。

そして「見づらーーい!」と叫びながら乱打を叩くことになるのである。


ちなみに、ルナを設定して演出を発生させたら何かボーナスがあるとか、そういうことはない。



最後に

Singularityは、たたみかけるような乱打を叩けるようになるとめちゃくちゃ楽しい譜面だ。

なお、9+の譜面の苦手ランキングがあるとしたらSingularityは3本の指に入るくらい筆者は苦手である。


If you can に yes I can と答えられるくらいには叩けるようになりたい。

この記事を書いた人

管理人: Eiter(アイテル)。
ゲーム実況をしながらブログ運営をしている音ゲーマー

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