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【音ゲー】トリルが上達するコツや方法

2020 4/27
【音ゲー】トリルが上達するコツや方法

左右交互に連打する「トリル」は、苦手としている人が多い配置だろう。

筆者も強い苦手意識を持っていたことがあり、「交互に叩いてるのに途中から同時押しになっちゃう」とか「安定して叩ききれない」ということも多く体験した。


「トリルさえ出来れば~」と悔しい思いをするときもあった。

しかし今は、トリルが登場しても楽しく叩けるようになっている。


この記事では、そんな筆者の、トリルを処理するコツなどを紹介していこうと思う。

目次

トリルとは

トリルとは、手を左右交互に連打する配置のこと。

本来は音楽用語であり、2つの音を交互に反復して演奏することを指す言葉である。

トリルの例1
トリルの例1(ガルパ)
トリルの例2
トリルの例2(Deemo)


トリルの練習方法や叩くコツ

トリルを叩くときに意識したいことや、上達の方法はいくつかある。

  • トリルだと判断する
  • 最初と最後のノーツを意識する
  • ノーツを目で追わない
  • 指や腕が動くよう鍛える
  • 脱力する
  • 餡蜜(あんみつ)の癖をつけない
  • とにかく練習する

トリルだと判断する

そもそも、流れてきたノーツの配置がトリルであると見極められないと始まらない。

ノーツが密集していて、「同時押しなのか交互なのかわからない」という場合は、ノーツの速度を上げることで判断しやすくなる。

>>音ゲーはノーツの速度をあげるだけで上達する


また、プレイ時間が増えてくると、実力が伸びてきて、譜面の認識力も高まってくる。

そのため、「ノーツが見えない」と思った譜面でも、プレイを重ねていくと見えるようになるときがくるだろう。

最初と最後のノーツを意識する

最初のノーツは確実にとろう


このとき大事なのは、右手と左手のどちらで取るか。

右手始動なのか左手始動なのか、それを早めに判断することが大事だ。


トリルは、最初のノーツをとるのが早かったり遅かったりすると、その後のノーツも全部ミスにつながったりする。

最初のノーツは肝心である。


トリルの終わりのノーツも、左右どちらの手で取るのかわかっていると、叩き漏れや叩きすぎが防げる。

最初と最後のノーツだけ意識して、その間は一定のリズムで叩くだけである。



ノーツを目で追わない

トリルは、一定の間隔でノーツが並んでいる。

そのため、リズムよく叩ければ、ノーツを目で追いかけなくても取れるはずだ。

ノーツを目で視認するのでなく、耳を使いリズムで叩くイメージ。

正しいリズムからはずれないように意識しよう。

指や腕が動くようにする

単に動かし慣れていなくて、指や腕が動かなくて叩けない、ということも考えられる。


ピアノを弾ける人が音ゲーも上手かったりするのは、指を動かす能力が鍛えられているからだと筆者は思っている。

もちろん、ピアノで鍛えられるリズム感や音感といったものも、音ゲーをプレイするのに有利に働くだろう。



ということは、動かし慣れればいいのだ。

叩きまくる、つまり、たくさん練習するということである。



筆者はゲームを起動できないときは、テーブルを叩いて練習したりしたこともある。


プレイ回数を重ねることで、指が動くようになってくるだろう。



脱力する

力んだほうが叩きやすいと思っている人も少なくないと思う。

しかし、それでは疲れやすくなってしまい、長時間のプレイングは難しくなるだろう


トリルは力まなくても叩ける。


どうしても力が入ってしまうこともあるが、むしろ、どれだけ脱力して叩けるかを意識するのが大事だ。



しかし、完全に脱力して叩くのは難しい。

これも、練習を繰り返すたびに、どうすれば楽に叩けるのかがわかってくるはずである。

餡蜜(あんみつ)の癖をつけない

餡蜜とは「 みつまめに餡(あん)を盛った和菓子のこと 」である。


ではなくて、音ゲー界では「餡蜜」と呼ばれるテクニックが存在している。

餡蜜とは

プレイテクニックの一種
同時押しじゃないノーツを、無理やり同時押しで処理する技

このテクニックを初めて意図的に利用したプレイヤーの名前が「あんみつ」だったため、こう呼ばれている。



餡蜜をやると、正しいタイミングで叩かないので、当然ながらPerfect判定が取れず精度が落ちる。

餡蜜のメリットは、スコアは犠牲になるがコンボをつなげることができること。

あとは、複雑な譜面を簡略化して見ることができるため、プレイしやすくなるという点がある。



しかし、餡蜜をやるのはおすすめしない。

なぜなら、トリルがいつまでも出来ないままになってしまうからだ。

また、上達してくると精度を求めるプレイングが必要になってくる。

餡蜜は精度を犠牲にするテクニックである。


場面によっては有効なテクニックではあるが、常用するのは避けた方がいい。



とにかく練習する

「またこの意見か」と思われたかもしれない。

たしかに、「数をこなせとか」「ひたすら練習しろ」というのはいろんなところで言われている。

そんなことより、もっと役に立つアドバイスをしろ、と思われているだろう。


だが、「とにかく練習する」は大事だ。


音ゲーは、1日とか2日で上達はしない

筆者は、トリルが苦手だと感じてから好きになるまでに、おそらく2か月くらいかかっている。



その間には、「どうしたらトリルできるようになるかな」と多くのことを考えたり試したりした。

しかし、即効性のあるものは無かったように思う。



いろいろ考えながらも、ひたすらプレイしていたら、気づいたらできるようになっていた。

「あれ、叩けるじゃん?!」となる日が急にくるのだ。



「やってればそのうち出来るようになる」と考えて、思い悩まずプレイを続けること。

これが一番効果のあるアドバイスである。



最後に

苦手だったトリルが叩けるようになってきたときは、驚くとともに楽しくなってくる。


自分の上達が目に見える瞬間は、誰にでもやってくるはずだ。

この記事を書いた人

管理人: Eiter(アイテル)。
ゲーム実況をしながらブログ運営をしている音ゲーマー

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