【TAPSONIC TOP】AutoPlay終了後に本体の電源が自動で切れるようにする方法

TAPSONICTOP(タップソニックトップ)をプレイしていると、AutoPlayで周回することが結構ある。

スタミナを全部消化しようとしたときなんかは、1時間以上AutoPlayが続くこともあるだろう。

しかし、AutoPlayが終了したときに毎回タイミングよく気付けることばかりじゃない。

AutoPlayをしていることを忘れていて、そのまま放ったらかしになりバッテリーが0になってしまった、なんてこともあるだろう。


もしくは、ゴールドチャンネルを周回しようとして午前0時にスタートした場合、終わるのは午前1時なので、寝たいけどそれまで起きていなきゃいけない、というような場面も想像できる。

そんな悩みは今日で終わりにしよう。

実は、AutoPlayが終了したタイミングで本体の電源を切れるようにする方法があり、「タイマー機能」を使用する方法だ。

これを利用すれば、無駄なバッテリー消費を抑えられるし、ゲームで生活が乱される心配も減るだろう。

寝落ちしそうなときなど、あらかじめ設定しておくのも有効だ。

目次

iOSの場合

最初から搭載されている「タイマー機能」を使うので、とても簡単。

ios-時計アプリ

iPhoneやiPadなどのiOS端末の場合、アプリをダウンロードする必要がなく、最初からインストールされている「時計アプリ」を使用することでうまくいく。

AutoPlayを始める前にタイマーを設定しよう。

ios-タイマー機能

時計アプリを開くと、右下に「タイマー」があるので選択。

この画面で設定した時間が経過したときに、起動しているアプリが全て終了し本体がスリープ状態に入ることになる。

まずは、スリープするタイミングを決めよう。

AutoPlayでかかる時間を予想して、1時間後にAutoPlayが終了するのであれば、タイマー画面で1時間と設定する。

ios-再生停止

その後、「タイマー終了時」を選択すると様々な効果音を選べる画面へと移動するが、一番下にスクロールすると「再生停止」という項目が見つかるのでこれを選択しよう。

「再生停止」を選択した場合、タイマーが0になったときに起動しているアプリが全て終了し、ロック画面に移動するように設定される。

ios-タイマースタート

再生停止が選択されている状態で、タイマーの時間もしっかり設定したら、「開始」ボタンを押すだけ。

あとは、TAPSONICTOPに戻ってAutoPlayを開始しよう。

そのまま放ったらかしにしても、時間がくれば勝手にスリープに入るため、バッテリーを気にする必要はなくなる。

ちなみに、タイマーを開始したあとに時計アプリをタスクキルしたとしても、しっかりタイマーは機能して設定した時間にスリープしてくれる。

Androidの場合

iOS端末とは違い、Androidの場合はアプリをダウンロードする必要がある。


「スリープタイマー」などと検索すれば複数のアプリがヒットするので気に入ったものを使用すればよいが、今回は「スリープタイマー(Sleep Timer)」というアプリを使用していく。

スリープタイマー (Sleep Timer)
スリープタイマー (Sleep Timer)
開発元:CARECON GmbH
無料
posted withアプリーチ
android-sleeptimer

AutoPlayを始める前に、アプリを起動する。

アプリの起動直後に英文が表示された場合、「Agree to all」>>「Got it」と進もう。

アプリを起動したら、右上の「…」を選択し、「設定」>>「タイマーの終了」>>「アクションを実行します」の順に進む。

android-sleeptimer 許可

このような画面が表示された場合は、「有効にする」を選択して先に進もう。

android-sleeptimer設定

「アクションを実行します」まで進むと、タイマー終了時に実行する項目が選択できる。

スリープさせるために「画面をオフにする」とアプリを停止させるために「送信を停止」にチェックをいれる。

android-sleeptimerスタート

あとは、アプリのホーム画面に戻り、タイマーの時間を設定して右下の「スタート」を押すだけ。

その後、TAPSONICTOPに戻ってAutoPlayを始めよう。

時間が経過したら自動的に端末がスリープ状態に入ってくれる。

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